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通信教育 読了 約7分

通信教育を安く始める方法|小学生向けコスパ最強の教材は?

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通信教育を安く始める方法|小学生向けコスパ最強の教材は?

小学生向け通信教育は月額2,000〜7,000円台まで料金帯が幅広く、同じ「通信教育」でも内容・形式が大きく異なります。本記事では月額コストが低いサービスを中心に、コスパの観点から教材を比較します。


月額料金 安い順ランキング(小学1年生・税込)

順位サービス月額目安(1年生)形式
1位スタディサプリ2,178円動画授業
2位ポピー約2,980円(12ヶ月払い)紙教材
3位Z会(1教科)約2,125円〜タブレット or 紙
4位進研ゼミ(チャレンジタッチ)3,250円(12ヶ月払い)タブレット
5位スマイルゼミ3,278円(12ヶ月払い)タブレット

※Z会は1教科から受講可能なため、受講教科数によって総額が変わります。


月額最安のスタディサプリ

料金

支払い方法料金(税込)
毎月払い2,178円
年間払い21,780円(月換算1,815円)
  • 14日間無料体験あり
  • 専用端末不要(スマートフォン・タブレット・PC対応)

内容

スタディサプリはプロ講師による動画授業が中心です。小学生コースでは国語・算数・理科・社会の4教科の授業動画が見放題になります。

項目内容
教科国語・算数・理科・社会(4教科)
授業形式プロ講師の動画授業
問題演習あり(基礎・応用)
添削なし
端末スマートフォン・タブレット・PC

スタディサプリのコスパポイント

  • 学年をまたいだ学習が可能(先取り・さかのぼり学習が自由)
  • 小1〜高3まで同一料金でアクセス可能
  • 塾・他の通信教育との併用がしやすい

注意点

  • 動画を「見るだけ」になりやすく、学習の定着には問題演習との組み合わせが必要
  • 添削・フィードバックがないため、子どもの理解度の確認は保護者が行う必要がある
  • 英語は小学生向けには含まれていない

コスパ高い紙教材のポピー

料金(税込・目安)

学年12ヶ月払い(月換算)
1年生約2,980円
2〜3年生約3,100〜3,400円程度
4〜6年生約3,500〜3,900円程度

※料金は時期により変動があります。最新情報は公式サイト(popy.jp)でご確認ください。

内容

ポピーは教科書に沿った内容の紙教材(ドリル・テキスト)が毎月届く通信教育です。

項目内容
教材形式紙(ドリル・テキスト)
教科国語・算数・理科・社会(学年による)
添削あり(保護者が丸付け)
デジタル補助的なデジタルコンテンツあり
入会金・送料なし

ポピーのコスパポイント

  • 教科書準拠で学校の予習・復習に直結
  • 薄い設計で毎日の負担が少なく続けやすい
  • 入会金・送料なしで余計なコストがない

注意点

  • 難問・応用問題は少なく、基礎固め中心の設計
  • タブレット学習には対応していない(紙が主体)

Z会の1教科受講という選択肢

Z会は1教科から受講できるため、「苦手な算数だけZ会で強化する」という使い方が可能です。

受講教科数月額目安(1〜2年生)
1教科約2,125円〜
2教科約2,750円〜
全教科約4,420円〜

1〜2教科だけ選択して費用を抑えながらZ会の質の高い問題に触れる使い方は、費用対効果の高い方法です。


キャンペーン活用法

入会キャンペーンを狙う

各社とも定期的に入会キャンペーンを実施します。

サービスキャンペーン例
スマイルゼミタブレット実質0円キャンペーン
チャレンジタッチ入学準備特典、4月号無料など
スタディサプリ14日間無料体験
ポピーお試し教材の無料提供

入会タイミングを年度初め(3〜4月)に合わせると、新学年向けのキャンペーンが充実していることが多いです。

一括払いで月換算を下げる

スマイルゼミ・進研ゼミ・ChaChaChaなど多くのサービスで6ヶ月・12ヶ月の一括払い割引があります。長期利用を前提にするなら一括払いが合理的です。

割引例(スマイルゼミ)毎月払い12ヶ月一括(月換算)差額
1年生毎月払いは高め3,278円年間数千円の差

兄弟割引を活用する

ワンダーボックス(きょうだい追加1,850円)など、複数の子どもが使える割引制度があるサービスでは積極的に活用しましょう。


無料体験の活用法

サービス無料体験の内容
スタディサプリ14日間無料トライアル
スマイルゼミ無料体験会(会場型)
Z会無料体験見本の郵送
ポピーお試し教材の無料提供
ChaChaCha(おもちゃサブスク)初月1円
トイサブ(おもちゃサブスク)初月900円

無料体験を使って「子どもが自発的に取り組むかどうか」を確認してから入会するのが最も合理的な方法です。


費用を抑えながら質を維持する組み合わせ例

目的組み合わせ月額合計目安
基礎固め + 動画補強ポピー + スタディサプリ約5,000円
思考力特化シンクシンク(無料〜)+ ポピー約3,000〜4,000円
算数強化だけZ会(算数1教科)約2,125円〜

まとめ

小学生向け通信教育でコスパを最優先するなら:

  1. スタディサプリ(2,178円): 動画授業見放題で最安水準。塾との併用・先取り学習に向いている
  2. ポピー(2,980円〜): 紙教材で教科書レベルの基礎固め。継続しやすい設計
  3. Z会(1教科〜2,125円〜): 1教科から受講可能。質の高い問題で特定教科を強化

まず14日間無料のスタディサプリで試してみて、動画学習が子どもに合っていれば継続、合わなければ紙教材のポピーやタブレット型のサービスを検討するという流れが効率的です。


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